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書籍 『耳で考える ――脳は名曲を欲する』 養老 孟司/久石 譲 
最近おもしろい本に出会えず

(もう半年以上、これ面白い!と心から思える本に出会えてないのです;)

つまらんなぁと思ってすごしておりました。








この前、ちょっとだけ面白かも?と思えたのがこれ↓


養老 孟司さんと久石 譲さんとの対談をまとめたものです。



耳で考える ――脳は名曲を欲する (角川oneテーマ21 A 105)耳で考える ――脳は名曲を欲する (角川oneテーマ21 A 105)
(2009/09/10)
養老 孟司久石 譲

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内容については、

共感できるポイントはきわめて少なくて、

なんだか思い込みの論理で話を進める二人だなぁと

うんざりしそうだったのだけども、

一つだけすばらしい!と思ったことが。




それは、二人が語った時空の概念で、

二人とも「螺旋になっている」と話をしていたのです。



たとえば、1年間で四季が一巡りするけれど

それは1周してもとの位置に戻るのではなくて、

時間が進んだ分、ある軸に対してベクトルが進むので、

円ではなくて螺旋になる、と。




それは、指揮にも当てはまっていて、

円を振って譜面にある音を一つずつ表現しているけれど

時間軸にそってこれも進むので、

円がたくさんできるのではなくて、螺旋であると。






それを読んで、世の中が螺旋であると思いながら回りを見渡すと

すごく面白い発見ができた気がしたのでした。





たぶん、数学とか哲学とか、

本質論に近い話をするといつか螺旋に出会うのだなぁと

なんとなく感じました。

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先日は
大変お世話になりました
また、いろんな企画・イベントなど
宜しくお願い致します
 
piattopiattoさん、こちらこそ大変お世話になり、ありがとうございました!!
お料理のイベントなど、どんどん企画していきたいと思います★
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

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