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オーディエンス? 
電通のメディアイノベーション・ラボのリリースを読みました。

http://www.dentsu.co.jp/marketing/mil/index.html





メディアの価値は、発信者ではなく“オーディエンス”によって決定される。

とありました。






よく、メディアの研究論文とかで



発信者→発信機→→→→(ノイズ)→→→→受信機→受信者   ←ここではじめて情報の価値が決定される。



みたいな図があります。



発信者の意図どおりに伝わらず、

受信者が感じとった内容=受信された内容=最終的に伝わった情報、となるという意味では、

情報の価値が受信者によって決められるという話には納得します。



また、発信者と受信者の共通認識があるかないか、どのくらいあるか、

によって、誤解が減ったり、より発信者の意図に近い形で受信されたりする、

というのも、わかります。


共通認識があっても、受信者が他の事象とも組み合わせで受信してしまったときは

やはり誤解になるんだとも思います。





なんですが、どうして「受信者」じゃなくて“オーディエンス”なんでしょうか?

“オーディエンス=受信者全員”という単位での価値の決定はありえないと思います。


個々の受信者の価値の決定の総和から

全体を導くことをするのでしょうか?

それって個々とずれているけれど、どこに価値があるんだろう。。。




オーディエンスという言葉の使い方がよくわかりませんでした。

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