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パパ男子の子育て市場(ってあるのかなぁ。) 
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電通が12月22日に、「パパ男子」についての調査結果を発表しました。

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2009/pdf/2009093-1222.pdf




現役のパパ世代やこれからパパになる未婚男性たちは、

子育てにポジティブで、積極的に参加する傾向があるそうですよ。

「パパの子育て」という新しい市場に注目したいところです。




「母・娘の消費」が「コスメを買う」などの「モノ消費」なのに対し、

「父・子の消費」は「一緒におもちゃを作る」など「コト消費」なんだそう。



女性向け商材では「体験を通してモノを売る」というイベントが一般的ですが

パパ消費を狙う際は、「体験そのものが商材」なイベントを実施する

可能性があるというのはおもしろい視点かもしれないです。




子育てに前向きっぽいパパたちの代表は、この方たちでしょうか。

つるのさん http://yaplog.jp/tsurutake/

梅しゃん  http://ameblo.jp/naoki-umeda/

太陽くん  http://ameblo.jp/sunsuntaiyo/





ちなみに、「パパの子育て」についてさらに詳しく書いてあるのが

(2年前の本ですが)山岡拓さんが書かれた『父子消費』です。

消費の様子を読み物っぽく描いていて、面白いのでおすすめです。

父子消費父子消費
(2007/07)
山岡 拓

商品詳細を見る





でも。


パパが子育てに熱心になったとしても

消費ってそんなに大きく変わるの??



これまでも、パパがはりきって誕生日プレゼントを買いに行ったり、

子供と遊ぶゲームを買ってきたり、、、という「コト消費」的な行動は

「子育てに別に前向きじゃないパパ」にも当てはまっていたような。



パパが「子育てに前向き」になったとしても、

子育てに関する「モノ消費」をするのは、依然ママなんじゃないのー?

「コト消費」は依然と比べてそんなに伸びないのだとすると

「モノ消費」が伸びないなら「パパ消費」ってそんなに可能性ないんじゃないのー?と

思ってしまったのですよね。



でも、お料理のグッズや材料を、ママ視点だけじゃなく

パパも一緒に買物に行くことでパパ視点でも選ばれるようになるとか

(ex,重めのフライパンでもパパだから大丈夫!という理由で買われたり?)

パパっぽいデザインの商品でもママ向けと同じくらい売れるようになったり

(ex,海の動物柄のキッチンクロスがパパの趣味で購入される、とか?)

するのかもなぁ。



そうなると、売り場の雰囲気もずいぶん変わって、

ユニセックスな雰囲気になるのかもしれないですね!

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