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あけましておめでとうございます 
あけましておめでとうございます。

この年末年始は旦那さんに育児と家事を全部やってもらい

らくちんに過ごしました。




2013年、保育園に入れるかどうかで過ごし方が全然違ってくるのですが

まだ結果がでないのでそれまでとりあえずのんびり過ごそうと思っています。



2012年は妊娠出産の年になりました。

娘がちょうど7月1日生まれなので、

前半半年が妊娠、後半半年が育児でした。

妊娠中、育児中、

レアジョブにすごく助けられました。

在宅ワークなので先生にママやプレママが結構多くて

ママあるあるを毎日できてかなり気晴らしになりました。

英会話がなかったらほんとに娘としか会話してない

というか会話にならないので誰ともしゃべれないって状態になっていたと思います。




それから娘と旦那さんとお母さんとヘルパーさんとシッターさんにもすごく助けられました。

産後はほんとにふらふらして(生まれたての小鹿状態)

1ヶ月ひたすら寝てました。

お母さんが来てくれて毎日料理つくってくれ、

ありがたかった。

娘もありがたいことによく飲みよく寝るタイプだったので

かなり初期から自分の時間がもてました。

お母さんが実家に戻ったあとは、

産後3ヶ月までは自治体のヘルパーさんに毎週2回も来てもらい

掃除・洗濯・料理・育児までほぼ全部やってもらってました。

アイロンかけとかも。

ヘルパーさんが産後3ヶ月までしかお願いできなかったので

その後は民間のベビーシッターをお願いして

毎週1回来てもらって

育児を中心にやっていただき、

その間保育園に願書を出したり、掃除したり

ちょっと寝たりなどいろいろさせてもらいました。

そして旦那さんは土日はほぼ完全に育児をこなして

たまに料理もつくってくれ、

エルゴを使いこなして娘と散歩に行き

週休0日状態で完全にサポートしてくれました。





なので、2012年は本当にいろんな人にお世話になりました。

シッターさんとかヘルパーさんとか

赤の他人なのに、産後の生活をほぼ頼りっぱなしになって

髪の毛ぼさぼさのパジャマ姿で授乳してる横で掃除とかしてもらい

これまでの生活ではちょっと考えられないくらい

非常に動物として根本的なところでお世話になりました。

そして本当にひとりじゃ全然生きていけないんだなぁと実感しました。





そして、これまでも同じくらい親や周りの人にお世話になってきたのに

感謝のひとつもろくにしてなかったなぁと思いめぐらせ

親になって初めて社会全体に感謝する気持ちが芽生えました。

生きていられるのもみなさんのおかげです、という気持ちになりました。





それから、これは2012年の後半ですが

少し自分のこれからについて焦りました。

子連れで仕事していけるんだろうか、

何かスキルがないとダメだろうなぁ、

勉強しなくっちゃ、でも眠いよーだるいよー

と葛藤していました。




でも、

娘が成長していく様子をみて、

ゆっくりやっていこうと思いました。

娘は、

毎日少しずつ大きくなり

少しずつうんちの量が増え

少しずつ声が大きくなり

少しずつ目が見え始め

少しずつものがつかめるようになりました。

少しずつすぎて「それくらいはまぁ、できるよね」というレベルなのですが

毎日成長するので1ヶ月、2ヶ月単位で見るとかなりいろいろできるようになります。

それを見ていると

「気ばかり焦っているより、毎日少しずつ、できる範囲で成長するのがいいなぁ」

と思えるようになりました。






2013年は子育ての年になるか、無事職場復帰できるか

まだわかりませんが、どうぞよろしくお願いします。

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