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レアジョブとラングリッチの比較 
今日からサービス再開するはずのレアジョブですが、

アクセス集中のため? PW変更ページに辿りつけないのでブログでも・・。

今回のハッキング騒動、レアジョブ運営側は全然悪くないと思うしがんばって!と応援してるんだけど

落ちるくらいだったら既存会員にいっせいに開放しないで

段階的に開放していけばよかったんじゃないのかしら。

会員のメアドは生きてるんだから、

メアドにたいしてそれぞれ固有のPW変更URL送るとか、

共通のURLだけど案内を段階的に送るとか

集中しない方法ってなかったんでしょうか。

18時に再開予定だったけど誰もレッスンできないよね?これじゃ。

講師もかわいそうだわ。







さて、5/24からラングリッチっていう別のサービスを利用していて、

(その前は、スカイトークっていうサービスでポイント購入して利用してました)

時間があるのでレアジョブとラングリッチを比較します。



■前提
・女性講師しか選んだことがないので男性講師については不明です

・レアジョブでは気に入った先生しか利用していないので、評価が高くなる傾向があると思います





■違い1:講師をいつ選択できるか
レアジョブは、気に入った講師をブックマークしておいて、繰返し予約する導線がすごく強くて、私は1人大好きな講師がいて毎日その人のレッスンをうけていたので、このシステムはすごく好きです。

ラングリッチは、時間を先に選んで→その時間空いている講師を選ぶ という導線しかないので、講師を条件で絞りたい私はこの点が不満。




■違い2:news articleの質
私はnews articleが好きで、両方のスクールにあるんですが、レアジョブは独自でnews articleを作ってるので、練習する単語が記載されてるんですが、ラングリッチはBBCとか適当にひっぱってきてるだけで、長さもバラバラだし、単語の難易度もあんまりそろってないような気がします。それを確認するためにそれぞれのニュースをレッスン前にチェックして、なおかつ自分で判断してから講師に指定しないとレッスンがはじまらないので準備がめんどくさい。




■違い3:講師の教養
レアジョブもラングリッチも、講師の英語力には差を感じないのですが、受け答えの仕方や知識の量でレアジョブのほうがよいように思います。
(私が指定しているレアジョブの講師がそうなだけかも)
ラングリッチの講師は、たとえば
「普通のオークションとダッチオークションの違いって何?」とか質問したときに
「ダッチオークションは、最高値が決まってて、そこから値段を、Aさんが100ドル、Bさんが50ドル、Cさんが30ドルって感じで下げていく仕組みだよ」とか間違ったことを平気で答えます。
正確には、ダッチオークションは最高値から値段が自動で下がっていく中で、
「これなら出してもいい」という金額が最高額の人がボタンを押すなどで入札し、
その瞬間に落札できる仕組みです。
入札回数がいつも1回なのでオークションにかかる時間が短く、
生花などのオークションに利用されます。
これは一例ですが、その他にも、「この単語の意味は?」と質問したときに、
レアジョブの講師は類義語に置き換えたり、利用する文章を言ってくれるのにたいして、
ラングリッチの講師は置き換えずにその単語を連呼して、
「AはAだよ」みたいな意味のない回答をはさんでしまう傾向があるように思います。




■違い4:WEBサイトの作り
これはラングリッチのほうが動きがいちいちAjax()でかっこいいような気がしますが
だから何?って感じもしますね・・。
導線の作りはレアジョブのほうが私の使い方にあってると思います。
レッスン10分前にリマインドメールをくれるのはラングリッチのほうが親切。






こんな感じで、使い続けるんだったらレアジョブなんですが、
今回のハッキング騒動で、ひとつのサービスだけに偏るリスクを実感したので、
しばらく併用を続けるかもしれないです。

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