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IA100 

IA100 ?ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計IA100 ?ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計
(2009/10/28)
長谷川 敦士

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最近やっと、自分にはUIやUXの知識がなさすぎて

だから力不足なんだ。ということに気がついて

社内の知ってる人たちから情報をもらって

本を読むなどしています。


この本は新卒の中澤さんからきいて、

Amazonでポチりました。


まずとてもためになりました。知識が0だから当たり前ですが。


この本は

1.introduction IAとはなにか

2.analysis 分析

3.synthesis 設計

の3つのパートに分かれているのですが、

特にボリュームのおおい3.synthesis 設計

がとてもおもしろかったです。


たとえば、サイトストラクチャにいくつかパターンがあって、

いまみているこのサイトはそれのどれにあたるのか?について考えたことがなかったし、

ナビゲーションの種類が何種類あるのかとか、

ナビゲーションはどのようなUIで存在し得るのかとか、

日頃触っているいろいろなサイトを思い出しながら、

それぞれのサイトの設計を整理して考えることができてとてもよかったです。


それができると、自分の持っている課題、やろうとしていることを

考えるためのいくつかの切り口というのができます。

そもそもこのページはコンテンツ型なのか?

コンテンツ型で、かつそのコンテンツがナビゲーションだ、とか。


そうすると「このページの役割はなに」という議論をするときに

とてもすぐに共通認識を持てたり、

あるいは「そうである・ない」の判断を早くすることができるのだと思いました。


サイトの中での役割の変化が起きていると感じていたけれど、

それがどこに起因していて、議論すべき点はどこなのかが明確になりました。

この本に乗っていることは、フレームワークであり、パターンなのですが、

それを知らないと話にならず、いままで実際に話になっていなかったんだと実感しました。


だから、私みたいにwebに詳しくないのにweb業界で働いている人にはとてもおすすめの本です。



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