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電通『『アイデアの教科書』 
〈アイデア〉の教科書 電通式ぐるぐる思考〈アイデア〉の教科書 電通式ぐるぐる思考
(2011/01/20)
山田壮夫

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ちょっと久しぶりに電通の本を買いました。

まだポチっただけなので、週末に届くと思います。


山田壮夫さんは、3・4年前に取材でお目にかかりました。

よくしゃべるおもしろい方だなぁというのが第一印象でした。


自分がつくった中で一番好き勝手やらせてもらえて

一番好きな企画が、山田さんのチームの取材だったんです。

だからよく覚えています。


今回、よく見てみると大学の先輩だったようです。

もう少しお話してみたらよかったなぁ。


この本、1000円しないし、山田さんのお話なら間違いないと思うので

もしよかったら読んでみてください。



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それぞれの視点。 
今日、エンジニアの方から、どういう仕様書が良い仕様書なのか

についておはなしをききました。

良い仕様書とは

・これは何をするページかの定義がはっきりしている

・その下の子要素、孫要素もはっきりしている

・出し分けについても一目瞭然で分かる

つまり、要件定義と、その定義によるUIがはっきりとわかるもの、ということでした。



なので、同じ定義が複数のページにまたがるからといって、

定義だけのページをつくり、常にそこを参照しなければならない仕様書は

あまりよくない仕様書だそう。


この話を聞きながら、

「エンジニアさんの視点だと、そうだよなぁ」と感じました。


仕様書を作る側にいると、

同じ仕様を何度も作り、修正があるごとに書きなおすのは作業量が膨大です。

なので、できれば一箇所にまとめて管理してしまいたくなります。

これは私の視点で、エンジニアさんの視点は違うのだなということがよくわかりました。


当たり前のことなのかもしれないですが、

相手の視点を常に優先するのはとても骨が折れます。

そして、相手の視点をつい忘れてしまいます。


どちらを優先するのがよいか、は状況によるのだと思いますが、

それぞれの視点があることを忘れないようにしようと思いました。


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