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関係性を断つ権利 
この間、とうとう親と縁を切った。

もともと考え方が好きじゃない人たちだったのだけれど

家族だからと付き合ってきた。


だけれど、親とか家族という存在の前に人として

関係性を継続したい種類じゃないなーと思っていて

めんどくさいこともあって縁を切った。


縁を切ったことについて、カウンセリングの先生に一応相談をしたら、

「親としての存在が必要である、と思う以上に付き合うのが嫌だと思うのであれば、

 関係性を断つこと自体は問題ではない。むしろ心のあり方として自然。」

みたいなことを言われてかなりほっとしました。


よく、「家族だから」「親だから」「夫だから」「子どもだから」と

ストレスを抱えたまま他人と共生しようとする人がいるし、

葛藤もあるけれどやっぱり一緒に生きて行くってすばらしいよね、みたいなメッセージの

ドラマや小説が多いので、

「共生を諦めることは罪である」みたいな倫理観が強く日本にはあると思う。


葛藤を含めた共生がすばらしいのは、

お互いが共生することを望んでいる場合に限るよな・・・と

よく考えてそう感じました。


倫理観にしばられて、自分の人生で本当に大切なことを見失ってはいけないし

理由がはっきりしない関係性を継続しなければならない義務は

そもそもないよな・・・とすごく思った。


納得できていないのであれば、自分にとってもよくないし、

長期的にみて相手にもよくない。


だから、関係性を断つ権利はちゃんとあるし、

逆に言うと、関係性を継続しているのであれば、

「断つ権利」を使ってない自分に責任があるのだから

それはきちんと向き合うべきなんだろうなと思いました。



会社に例えるなら、やめる権利があるのにやめてないんだから

何か不満があっても、調整するべきなんだろうな、

それでも嫌ならやめるべきなんだろうな、みたいな感じです。


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『君がオヤジになる前に』 
君がオヤジになる前に君がオヤジになる前に
(2010/10/29)
堀江 貴文

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いまこの本を読んでます。

堀江さんの本はいつも単純明快で平易な言葉で書いてあるのでサクサク読めます。


この本は、年代別にペルソナをわけた「ある人」に対して

堀江さんがアドバイスする文章が数人分書いてあります。


堀江さんの考え方がわかる以外特になんてことない本ですが

文章力があるのでおもしろくよめるのと

回転の速い思考がそのまま文章におとされているので

自分も回転が速くなったような錯覚を味わえます。





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