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オーディエンス? 
電通のメディアイノベーション・ラボのリリースを読みました。

http://www.dentsu.co.jp/marketing/mil/index.html





メディアの価値は、発信者ではなく“オーディエンス”によって決定される。

とありました。






よく、メディアの研究論文とかで



発信者→発信機→→→→(ノイズ)→→→→受信機→受信者   ←ここではじめて情報の価値が決定される。



みたいな図があります。



発信者の意図どおりに伝わらず、

受信者が感じとった内容=受信された内容=最終的に伝わった情報、となるという意味では、

情報の価値が受信者によって決められるという話には納得します。



また、発信者と受信者の共通認識があるかないか、どのくらいあるか、

によって、誤解が減ったり、より発信者の意図に近い形で受信されたりする、

というのも、わかります。


共通認識があっても、受信者が他の事象とも組み合わせで受信してしまったときは

やはり誤解になるんだとも思います。





なんですが、どうして「受信者」じゃなくて“オーディエンス”なんでしょうか?

“オーディエンス=受信者全員”という単位での価値の決定はありえないと思います。


個々の受信者の価値の決定の総和から

全体を導くことをするのでしょうか?

それって個々とずれているけれど、どこに価値があるんだろう。。。




オーディエンスという言葉の使い方がよくわかりませんでした。

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おぉ!ついにリアルマネキン 
リーバイスが、道端ジェシカさんそっくりに作った

"リアルマネキン"でプロモーションを実施しています。



levi_michibata1008-thumb-250xauto-1821.jpg


記事はこちら

http://www.nissenmedia.com/news/apparel/2010/08/13113311.php





リアルマネキンって、データをとって、

型をけずって、素材を流してマネキンにするので

完成まですごく時間がかかるんですよねぇ・・・と

前職で耳にしました。



なので、期限があるプロモーションの提案だとなかなか実らなかった記憶があります。

今回のプロモーションは、マネキン自体がTwitterのアカウントを持って

出没場所をツイートする、という展開も含めているので、

かなり前から提案して、→ささって→実現した、という感じなんでしょうか。


こういうの実現できたら、提案者は楽しいんだろうなぁ。

大変そうだけど。。。





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